フェスタ2013年はこちら!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ワンコインセミナーより】クラウドお役立ち情報

 
0円から始めるクラウド活用
自宅、職場・出先をシームレスに結ぶ環境づくり

現在、クラウドコンピューティングが注目されています。無料だが本格的に使えるクラウドサービスを中心にさまざまなものを紹介し、フリーランサーにおける活用を考えます。共同作業の効率を格段に向上させ、公衆LAN回線との組み合わせで自宅と出張先や移動中の列車内をシームレスにつなぎ、仕事場の時空を大きく広げる可能性に迫ります。
金谷・似顔絵

金谷 俊秀(サイエンスライター)
似顔絵:もろずみ としよ
〈プロフィール〉(有)アドバンス代表。サイエンスライター。理数系教材を中心に執筆・編集に携わるとともに、地域や学校のサイエンスイベントを企画・演出。著書は好奇心が気まぐれをまとって歩いているという講師の姿を如実に反映し、サイエンスにとどまらず、和算や中国社会風俗など多岐にわたる。


                                            


ワンコインセミナーでご紹介した主なクラウドサービスのURLと簡単な説明です。
すべて無料のサービスですが,一定の制限があって,
有料コースに変更すると全機能が使えるようになるというようなビジネスモデルをとっているものも多いです。
このため,残念ながら数年で消えていくものも少なくありません。そのときのための備えは必ず必要です。

なお,こちらには私が使ったことがあるサービスだけを挙げています。
使ってみたが何らかの理由であえて掲載していないサービスもあります。
ただし,掲載していないからといってマイナーなサービスや何か問題のあるサービスだということでは全くありません。
また,それぞれの項目内でご紹介している順番には,わずかですが意味があります。
諸般の都合ではっきりとは書けませんがお察し下さい。

ご紹介した以外にも,素晴らしいサービスがたくさん存在すると思います。
機会があれば是非教えてください。それでは,佳きクラウドコンピューティングをお楽しみください。

【メール】
gmail
hotmail
※いずれも無料で大容量,ただしスパムメールの発信元が使うケースもあり,
相手先のメールサーバーによって,受け付けてもらえない場合があることに注意。
niftyやocnなど国内主要プロバイダもwebメールに対応するものが増加中なので,
こちらを使う方が安全かもしれません。

【コミュニケーション】
Skype,Twitter,Youtube,mixiなどなど…もクラウドの一種といえるでしょう。
私はほとんど利用していませんので省略。

【カレンダー・スケジューラー】
googleカレンダー
Windows Live
※クラウドの真骨頂ともいえます。
どこからでも,同じスケジュール・データを確認,修正できるというのは,
スケジューラーの必須不可欠の条件といえます。
ほかに,予定をメールで知らせる機能などを利用して携帯電話とも連携できます。

【Todo Task管理】
Remember The Milk
Nozbe
※カレンダーでは日時の不明確な予定や継続案件は扱いにくいものです。
それを解決するのがこちらで,ただの付箋からGetting Things Doneまでカバーするものもあります。
上記2件は高機能で,利用者も多いようです。
ただし,用件を入力すること自体が手間のかかることなので,私は利用していません。

【ドキュメント】
Thinkfree
MS Office Web Apps
googlドキュメント 
※WORDやEXCEL,PowerPointファイルを編集することもできます。
docxなどの新形式は公式には対応していないものもありますが,
実際には部分的な互換性があるものもあります。
回線速度などにもよりますが動作が緩慢なことがあり,多少ストレスを感じます。
それでも臨時の用途には使えます。特に出先でWORDもEXCELもないコンピュータを使うときには便利でしょう。
一般に専用のオンライン・ストレージをもっていますので,そこにファイルを保管することもできます。

【ノート】
Evernote
※オンラインノートの定番中の定番です。
ツールをインストールすればオフラインでも使え,
特定のフォルダーのファイルを自動でアップロードすることもできます。

【ストレージ】
DropBox
SugarSynk
Nドライブ
ドライビー(こちらはWebDAV接続なので,それが長所でも短所でもあります)
※携帯デバイスに対応するものが多く,オンライン上にファイルを保存できる。
ツールをインストールすれば複数のパソコンのファイルを自動的に交互に同期して
ファイルの実体を保存するので,オフラインでも利用が可能。職場と家庭の両方で作業を進めることができる。
また共有フォルダーによって,LAN上にあるファイルと同様に複数の会員との共同作業が円滑に進められます。
上書きしてしまった古いファイルを復活させることや,
URLを示して会員外にファイルをダウンロードさせることができるものもあります。

【ファイル同期・転送など】
Windows Live Mesh
※基本的には自分の管理する複数のパソコン間のファイルをP2Pで同期するものですが,
オンラインストレージのSkyDriveと連携もできます。
オンライン上に保存しようと思わなければ,容量を気にせず同期できます。
ブラウザーのお気に入り(ブックマーク)の共通化が簡単にできます。
建前上はVista以降のOSでないと使えません。
FireStorage
※ストレージ機能もありますが,基本的には「宅ふぁいる便」のようにファイル転送をメインにしたシステムです。
無料会員でも2Gまでアップロードする小技なんかもありますので,工夫してみてください。
容量制限がゆるいのが長所ですが,ファイル転送方式の関係で,
強いセキュリティー制限のかかった環境下にある相手先はダウンロードできません。
その場合は「宅ふぁいる便」などで,対応するしかないです。
FileJet
※パスワードなどを設定して,会員以外の人にツール不要でフォルダーを公開できます。
客先ごとにフォルダーを設定してファイルを授受するなどというときに使えるかもしれません。
ディレクトリの概念が特殊なので馴染みにくいのですが,
Evernoteやtwitterなどの外部のサイトに画像ファイルなどを投稿したり,
パソコンなしでファイルアップロードできるN-TRANSFERに対応していたりと,特色のあるサービスです。

【その他のサービス】
・辞書や翻訳,ファイル変換,校正,漢字の学年配当表示などいろいろなWebサービスも,
クラウドの一種といえるでしょう。
ちなみに,辞書は「コトバンク」をおすすめします。
理由はごく単純なのですが,詮索しないでください。

▼当日のセミナーの様子はコチラ▼



UstreamのURLはコチラ:http://www.ustream.tv/recorded/14825567
お申し込み
お申し込みはこちらから
会場アクセス
MAPはこちら
もくじ
最新記事
フェスタツイッター
リンク
アクセスカウンター
sine2011.4.6
現在の閲覧者数
サイト内検索
QRコード
QR
RSS